live-advisor
Health Warn
- License — License: Apache-2.0
- Description — Repository has a description
- Active repo — Last push 0 days ago
- Low visibility — Only 8 GitHub stars
Code Fail
- rm -rf — Recursive force deletion command in scripts/build-app.sh
- rm -rf — Recursive force deletion command in scripts/install.sh
- rm -rf — Recursive force deletion command in scripts/snapshot.sh
Permissions Pass
- Permissions — No dangerous permissions requested
No AI report is available for this listing yet.
会議の文字起こしを読み、調査結果と議論の進め方の提案をメニューバーへ出す Mac アプリ
助言さん
助言さんは、文字起こしちゃんの文字起こしを読み、会議中に調査結果と議論の進め方の提案をメニューバーへ出す Mac アプリです。文字起こしちゃんの録音が始まると、すべての会議で自動で動きます。

主な機能
発言から、自分が持ち帰ると言った件、相手の質問、話が止まっている論点を見つけてカードにします。調べて答えが出るものは Web で調べ、論点には進め方の提案を付けます。
カードは新しいものが常に一番上に来る1列で並び、未読は薄い黄色で目立ちます。1枚に1つの話題だけを載せ、押すと理由や出典が開きます。
自分の持ち帰りと、確信度の高い相手の質問・論点は押さなくても動きます。自動で動くのは1会議5回までで、残りは候補として並び、押すと調べます。新しい結果が届くとメニューバーのアイコンが変わります。
手元に案件ごとの議事録やメモを置いているなら、そのフォルダを設定しておくと、会議の冒頭で同じ相手の過去の記録を探し、前回までの経緯と今日聞くとよいことをカードにします。見つけた経緯は、そのあとの提案にも使います。
「今すぐ提案」を押すと、判定の順番を待たずに、その時点までの文字起こしから今やるとよいことを1つ出します。
判定の頻度、自動で動く条件、保存されるファイル、設定は 動作の詳細 にまとめています。
動作環境
- macOS 26.4 以降の Apple Silicon Mac
- 文字起こしちゃん(先に入れます。無い間はパネルに導入ページへの案内が出ます)
- ログイン済みの Claude Code(
claudeコマンド) - ビルドに Xcode(Swift 6.2 以降)
セットアップ
Claude Code にリポジトリの URL を渡して頼みます。
https://github.com/minorun365/live-advisor これ入れといて
Claude Code 向けの設定手順
- このリポジトリを clone します
claude --versionが通ることを確かめます。通らなければ、Claude Code の導入とログインを利用者に案内して止まりますmdfind "kMDItemCFBundleIdentifier == 'com.minorun365.LiveDictation'"で文字起こしちゃんを探します。見つからなければ、助言さんだけでは動かないことを利用者に伝え、了承を得てから 文字起こしちゃんの手順 で入れます。初回の「このまま開く」と権限の許可は利用者の操作なので、案内して待ちますscripts/install.shを実行します。テストのあと、~/Applications/助言さん.appへ入れて起動します- 次回からログイン時に自動で起動します
- 利用者に、次の録音から自動で動くことと、下の「会議の内容の送り先」を伝えます
会議の内容の送り先
録音が始まると確認なしで動きます。使い始める前に、次の送り先を確認してください。
| 内容 | 送り先 |
|---|---|
| 文字起こしの本文 | Claude Code のログイン先 |
| 書き直した検索の問い | Claude の Web 検索と、開いた Web ページ |
| 記録フォルダの中身(設定したときだけ) | Claude Code のログイン先 |
| 結果とログ | この Mac の会議フォルダとログフォルダ |
会議の内容を AI へ送ってよいかは、所属組織の規定と会議の参加者に確認してください。止めたい会議では、パネルの「この会議では止める」を押します。
検索の問いは社名や人名を除いて作りますが、モデルの判断なので残ることがあります。送った問いは会議フォルダの advisor-queries.jsonl で確かめられます。
費用の目安
費用はログイン中の Claude の利用枠に計上されます。次の値は架空の会議で測った1回あたりの額で、1ドル160円で換算しています。
| 処理 | モデル | 1回あたり |
|---|---|---|
| 判定 | Haiku | 約0.1円 |
| 調査 | Opus | 3〜11円 |
| 提案 | Opus | 7〜24円 |
| 経緯(設定したときだけ) | Sonnet | 約6円(架空の小さな記録で測定。記録が多いほど増える) |
「今すぐ提案」は提案の段と同じモデルを使い、押した回数だけ計上されます。
動作確認の状況
架空の会議の通しテストで確認しています。実際の録音での確認と、作者以外の Mac での導入確認はこれからです。
ライセンス
ソースコードは Apache License 2.0 です。
アプリとパネルのアイコンはいらすとやのイラストを使っており、いらすとやの利用規約に従います。Apache License 2.0 の対象外です。詳細は THIRD_PARTY_NOTICES.md を見てください。
Reviews (0)
Sign in to leave a review.
Leave a reviewNo results found