agent-settings
Health Gecti
- License — License: MIT
- Description — Repository has a description
- Active repo — Last push 0 days ago
- Community trust — 92 GitHub stars
Code Gecti
- Code scan — Scanned 12 files during light audit, no dangerous patterns found
Permissions Gecti
- Permissions — No dangerous permissions requested
Bu listing icin henuz AI raporu yok.
Best Practices for Claude Code Configuration
Claude CodeとCodexの個人設定集
軽い設定を勧めていた旧版は、タグv1にあります。エージェントに任せる範囲が広がり、作業の重さの判断・hook・証拠・レビューで品質を担保する仕組みが必要になったため、方針を変えました。
Claude CodeとCodexで使う設定、ルール、hook、スキルをまとめています。claude/とcodex/は同じ開発フローとスキルセットで揃えており、codex/AGENTS.mdはclaude/CLAUDE.mdと同じ内容です。
開発フロー
- 作業の前に重さ(E/0/1/2/R)を決めて
harness-log triageで記録する。マイグレーション・認可・公開API・データ削除・課金・本番反映はレベル2以上。 - 調査は
imozuru・research、既存コードの理解はhow・why。 - 動かさないと分からない実装は
spike-rebuildで、試作して捨ててから作り直す。 - 設計は
specで、受け入れ条件に[test]・[check]・[human]の印を付ける。レベル1・2はplaybookの手順書に沿う。 - 実装は、Claude Codeから
codexスキルでCodex(Sol)に頼める(「solで実装して」のように頼んだときだけ使われる)。ゴール・完了条件・範囲・背景・出力・止まる条件をまとめた指示書はClaude Code(Opus)に書かせる。Solの報告だけで完了とせず、差分とテスト結果はClaude Codeが自分で確かめる。 - 実装中はhookが危険な操作を止め、終わる前に
make checkと証拠(.tmp/evidence/<task>/evidence.md)を確かめる。 - コード変更後は
reviewerサブエージェントでレビューし、PRを作る。マージは人が行う。 - 指摘は
harness-log correctionで記録し、同じ間違いが続いたらcorrectで再発を防ぐ。記録はharness-reportで集計する。
詳細はclaude/CLAUDE.mdを参照してください。
構成
.
├── README.md
├── LICENSE
├── MANIFEST.txt
├── claude/ # ~/.claude/ に展開する
│ ├── CLAUDE.md
│ ├── settings.json # hook・権限・環境変数
│ ├── agents/ # reviewer
│ ├── bin/ # harness-log, harness-report
│ ├── hooks/
│ ├── references/ # evidence.mdの形式など
│ ├── rules/
│ └── skills/
└── codex/ # ~/.codex/ に展開する
├── AGENTS.md
├── config.toml
├── hooks.json
├── hooks/
├── rules/
└── skills/
詳細なファイル一覧はMANIFEST.txtを参照してください。
必要なツール
| ツール | 用途 |
|---|---|
uv |
harness-reportの実行 |
python3 |
Python製hookの実行 |
jq |
hookでのJSON処理 |
make |
stop-check.shがmake checkを実行する |
shasum |
stop-check.sh・evidence-check.shの状態管理(Linuxではperlのshasumが必要な場合がある) |
git、gh |
ブランチ保護のhook、PR作成 |
codex |
codexスキル(Claude CodeからCodexに作業を頼む) |
op(1Password CLI) |
シークレットの注入(rules/secrets-1password.md) |
ctx7 |
Context7でライブラリの最新仕様を確かめる。npmパッケージctx7で、bunx ctx7 library <name> <query>のように実行できる。CLAUDE.mdはctx7コマンドで呼ぶので、PATHの通る場所にbunx ctx7 "$@"を実行するラッパーを置くか、各自インストールする |
使い方
claude/の中身を~/.claude/に、codex/の中身を~/.codex/に配置します。以下は、このリポジトリのルートで実行する例です。既存の設定があれば、先にバックアップを取ります。
cp -a ~/.claude ~/.claude.backup.$(date +%Y%m%d%H%M%S)
cp -a ~/.codex ~/.codex.backup.$(date +%Y%m%d%H%M%S)
まだ存在しないディレクトリのバックアップは不要です。設定先を作り、設定ファイル以外をコピーします。
mkdir -p ~/.claude ~/.codex
rsync -a --exclude settings.json claude/ ~/.claude/
rsync -a --exclude config.toml codex/ ~/.codex/
chmod +x ~/.claude/bin/* ~/.claude/hooks/*
claude/settings.jsonとcodex/config.tomlには、hook・権限・モデルなどの設定が入っています。
- 初めて使う場合は、それぞれ
~/.claude/settings.jsonと~/.codex/config.tomlへコピーします。 - 既存の設定がある場合は、内容を比較して必要な設定を取り込みます。通知、テーマ、プラグイン、MCPサーバー、信頼するプロジェクトなどの設定は、自分の環境に合わせて残します。
codex/config.tomlのモデルが使えない環境では、modelとdefault_subagent_modelを利用できるモデルへ変更します。
rsyncは古いファイルを削除しません。以前の設定から更新する場合は、不要になったファイルが残っていないか確認してください。
hook
| イベント | hook | 内容 |
|---|---|---|
| PreToolUse(Bash) | block-dangerous-commands.sh |
rm -rfなどの取り返しのつかないコマンドを止める |
| PreToolUse(Bash) | block-main-commit.py |
mainへの直接コミットを止める |
| PreToolUse(Bash) | allow-git-off-main.py |
main以外のブランチでのgit操作を自動で許可する |
| PreToolUse(Bash) | enforce-package-manager.py |
ロックファイルと違うパッケージマネージャーを止める(ロックファイルがなければbun・uv) |
| PreToolUse・PostToolUse(Bash) | xlsx-guard.py |
コマンドが書き換えた.xlsxを検証する |
| PreToolUse(Edit・Write) | block-env-edit.sh |
.envの作成・編集を止める |
| Stop | stop-check.sh |
make checkを実行し、落ちたら直させる(3回まで) |
| Stop | evidence-check.sh |
振る舞いが変わる変更なのに証拠が古ければ止める(既定で見るのはSvelte・CSSなど。ほかの言語はリポジトリの.claude/evidence-pathsで対象を指定する) |
| Stop | check-reply-links.py |
返信中のファイルリンクが開けるか確かめる |
| Stop | check-reply-language.py |
返信が英語なら日本語で書き直させる |
Codexではpre_tool_use_guard.pyが、特権コマンド(sudoなど)、環境変数の出力(env、printenv)、source .env、./.env・./secrets/・~/.ssh/などのパスを含むコマンドを止めます。コマンドの文字列で判定するだけなので、cat .envのような書き方は止まりません。
スキル
claude/skills/とcodex/skills/には同じスキルセットを入れています。
| 段階 | スキル | 内容 |
|---|---|---|
| 進め方 | playbook |
不具合の修正・機能の追加・リファクタリング・性能の改善・調査の手順書 |
| 調査 | imozuru |
関連する用語・人・場を芋づる式にたどり、原文を集める |
| 調査 | research |
技術選定や仕様比較を根拠付きで.tmp/research/にまとめる |
| 調査 | how |
既存のコードが今どう動いているかを説明する |
| 調査 | why |
既存のコードや設計がなぜ今の形なのかを、記録から調べる |
| 設計 | spec |
受け入れ条件と確かめ方を決めた契約・仕様書を作る |
| 設計 | spike-rebuild |
試作して測り、仕様を作ってから作り直す |
| 実装 | codex |
Codex CLIに、モデル・effortを指定して作業を頼む |
| レビュー | code-reviewer |
PR・差分を、再現条件と根拠のある不具合に絞ってレビューする |
| 保守運用 | harness-init |
リポジトリにmake check・CI・AGENTS.mdを整える |
| 保守運用 | create-verification-skill |
アプリを利用者と同じ操作で確かめる、プロジェクト専用の検証スキルを作る |
| 保守運用 | maintain-verification-skill |
検証スキルと機能一覧を、アプリの現状に合わせて点検する |
| 保守運用 | correct |
繰り返す間違いを、効く一番上の層(設計・型・lint・テスト・文書)で防ぐ |
| 文書 | sanitize-artifacts |
生成文書から会話・指示の混入を取り除く |
| 文書 | yomiyasu |
AIが生成した日本語を推敲する |
更新
設定やスキルを更新したら、マニフェストを再生成します。
find . -type f \
-not -path './.git/*' \
-not -path './.tmp/*' \
-not -name '.DS_Store' \
| sort > MANIFEST.txt
claude/skills/とcodex/skills/は同じスキルセットになるように更新してください。
ライセンス
このリポジトリはMITライセンスです。Copyright (c) 2025 nokonoko1203。
一部のスキルは第三者のMITライセンスのコードを含みます。帰属表示とライセンス条件は、各スキル内のNOTICE.md(NOTICE-pstack.mdを含む)やLICENSEを参照してください。Unicode由来のデータについては、同梱のUNICODE-LICENSE.txtも参照してください。
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